///クレジット・プット・スプレッドとは///
参考記事:
JPX北浜投資塾
AI:https://share.google/aimode/ZG4rehJYJJJ5iXZsr
基本概念:
クレジット・プット・スプレッド(別名:ブル・プット・スプレッド)とは、オプション取引において「将来の価格が下がらない(横ばいまたは上昇)」と予想した際に行う強気の戦略です。
クレジット・プット・スプレッドとは、プットオプションの売りと買いを組み合わせ、受け取るプレミアム(クレジット)を利益の源泉とし、かつ予想以上に相場が下落した場合の損失を限定する投資戦略です。具体的には、権利行使価格の高いプットオプションを売り、それよりも低い権利行使価格のプットオプションを同時に買う(同じ限月で)ことで、損失が限定され、相場が動かなくても利益を狙える保守的な取引戦略です。
*シミュレーション
///日経平均が50339円(想定)///
■今後株価が上昇予想。最低限、「50625円」を割ることはないだろうと予想。
・権利行使価格「50750円でプット売り」(建単価/プレミアム780円***受け取り代金78000円)
・・損益分岐点は「50650円」含み損は「30000円」で固定。
・50750円よりも低い権利行使価格「50625円でプット買い」(建単価/プレミアム 685円***支払い代金68500円)
・・損益分岐点は「50635円」株価が上がるほどに利益は増大。
・上昇すれば利益は増え続け、逆に株価がどこまで下がっても損失は「33000円」に固定される。
☆プレミアムの受取額=78000円 ※ただし、売りの場合はプレミアム限定利益なので、売りで得たプレミアム額から「コール買いポジションで支払った額;68500円」を相殺する必要がある。
*78000-68500円=9500円
【結論】
相場が予想とは逆方向にいってしまっても損失が限定されるし、予想が的中し、上昇したときには「プット売りポジション」が力を発揮して含み益を増加されてくれる。戦略としては無難で良い方法だと思う。












