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黒色で囲った線が、17銘柄を購入した時期。最後の二銘柄(ほくほくフィナンシャルと秋田銀行)の株は、植田総裁による”利上げ”記者会見のあった翌日。この日は、前日の利上げ会見の影響もあり、銀行株はほとんどが軒並み上昇した(上がらなかったのはほんの一部にすぎない)。
現物の場合は個別表示ができず、信用買いの場合のみ一括表示ができる。
たとえば、
・新規信用買い「1,814円(平均取得金額)x200株」=362,800円
⇒・返済売り「1806.8円x200株」=361,360円
⇒362,800円-361,360円=<<損益*-1,440円>>
※単純に買い増しをしていなかったら・・・
1818.5円x100株=181,850円
1805.3円x100株=180,530円 *-1,320円??
参考リンク:https://finance.yahoo.co.jp/brokers-hikaku/experts/questions/q10277627120
大林組
(好材料)
高値からの寄り付きなのでエントリータイミングがない。前日に引け間際で買っていたとしたら、22,500円の利益だった。
両建てを一度試みたが、いまいち上手くいかず。
--決算
NTN
京都ホテル(9723)
【買い増しの場合】
1.1,000円で100株取得。(1,000x100株=評価額100,000円)
↓
2.1,006円まで上昇⇒ ここでもう100株買い増し。(取得金額1,003円に変化)
この時点で保有200株=1,003x200=200,600円「評価額201,200円-取得額200,600円」=+600円の利益
2.1,008円まで上昇⇒ ここでもう100株買い増し。(取得金額1,004円に変化)
この時点で保有300株=1,004x300=301,200円「評価額302,400円-取得額301,200円」=+1200円の利益
(評価額100,500)
(200株 取得金額1,003円に変化/円の利益)
↓
フィックスターズ(3687)
本日、決算発表があった。(AIに関すること。乳がん発見云々)PTSで爆上がりしているが、これもよくあるパターン。明日、株価が上がるのか下がるのかはほとんど予想つかず。
---結果
期待に反して、まったく値は上がらず。むしろ、いままでの値動きとほとんど変わりはない。これまでに株価が低迷していたことが原因だと思う。くすぶっていた期間が長すぎたのも影響したのではないか。
メルカリ(4385)
本日、決算発表(好材料)PTS爆上げ。(これも機関投資家に目をつけられたら終わり)
--本日決算発表
帝国ホテル(14:00)
佐田建設(14:00)
植木組(14:00)
--決算結果
帝国ホテルは最悪な悪材料を発表した。2024年5月 気になるニュース
日東精工-買い、やや外れ。買いの条件がすべて揃っている。(結果:思ったほどの伸びはなく、前場開始時はしばらく様子見をしていた。30分が経過しても動きがあまりなかったのでエントリータイミングをうまく計れず。
デュアルタップ(3469)東証スタンダード・不動産業
乖離率が30%以上。機関投資家により空売りは確認できていない。
信用倍利率/75.65倍
ちょうど株価が急上昇したときに空売り残が増加。当然、株価がめいいっぱい下がったところで空売り勢は買い戻してくるはず。
・値が下がり気味に傾き始め、シグナルを確認したらショート。空売り勢が買い戻してきたら手仕舞い。場合によっては、そこでポジションをロングに変更。△ただし、出来高がそれほど多くはないのでたいした動きを見せないかもしれない。また、現在は買い注文が売り注文の約2倍もある。逆転するまでには時間がかかるかもしれない。
後場終了
静かに上昇をするばかりで目立った動きはなし。
SBテクノロジー(4726)東証プライム/情報・通信
信用倍率/483.55倍
・公開買付(TOB)で株価が急騰。これに機関投資家が目をつけてきたら、明日は寄り付きから暴落の一途を辿るはず。そこでショート。
トリプルアイズ(5026)
上に同じ。材料のせいか急騰。ただし、信用倍率が3.34倍と低め。4月25日、26日とモルガンが空売り。さらに空売りを増やして株価を下げにくると思うので、そこでショート。
アイザワ証券グループ(8708)東証プライム /証券業
4月26日に発表された「株主還元強化のお知らせ」等で株価は急騰。
空売り履歴は確認できていないが、機関投資家に目をつけられたら終わり。
中国電力(9504)
下方修正発表。もともと調子が悪いだけに明日はきっと下がる。ショートでイン。
日本瓦斯(8174)
上方修正発表。明日はおそらく上がる。信用倍率は微妙。
沖縄電力(9511)
上方修正発表。明日はおそらく上がる。信用倍率は微妙。
日本郵政(6178)
上方修正発表。明日はおそらく上がる。信用倍率は微妙。
ペプチドリーム(4587)様子見(上がるかもしれない)
株)JSP・増配と減益が混在しているが、減益のネガティブよりも増配のほうが・・・。買いでエントリー。アスモ・株主優待新設とはいうものの、内容がまったく不明。でも目当てで株を購入してくる人もいそうなので買いでエントリー。
ニデック(6594)信用倍率/12.92倍、PBR/2.49倍(割高:売り)、PER/24.78倍(割高:売り)。買われすぎの傾向。RSIが下抜けをしたら「空売り」でショートする。
東証スタンダード/サービス業
株式情報:
IR: https://www.washingtonhotel.co.jp/corporation/ir/
権利確定日:毎年3月31日
△次回決算、5月14日
ワシントンホテル オフィシャルサイト
https://finance.yahoo.co.jp/quote/4691.T
https://shikiho.toyokeizai.net/stocks/4691(四季報)
https://www.nikkei.com/nkd/company/?scode=4691(日本経済新聞)
空売り状況
空売りネット
2024年3月26日、下方修正を発表。株価は大暴落。
このときPTSにて株価はすでに暴落していた。自分はそのことを気づかずに翌朝トレードに挑み、チャートを開いた瞬間に大目玉を食らった。
暴落の原因(ドキュメントへリンク)
その後は衰退を辿るばかりで、いまだ株価は復活の兆しさえ見せていない(2024年4月26日現在)
2024年3月下旬に株価は上昇
以前、下方修正が出たときに暴落。このとき自分自身は結構な損失を被るハメになったワシントンホテルだが、その後の3月下旬に株価は一気に上昇している。この理由はもはや明白で、権利確定日(3月31日)を目前として多くの投資家たちが駆け込みで株を購入したものと推測できる。しかしながら、その後は株価は急落。これに関しては配当狙いで株式を手に入れた投資家の多くが、もはや価値を感じないワシントンホテルの株をすかさず売りに出したと思われる。
次の狙い目は_。

