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先物・オプションロングストラドル

ロングストラドル

///ロングストラドルとは///
AI:
ロングストラドルは、同じ権利行使価格のコールオプションとプットオプションを同時に買うオプション戦略で、相場の方向性は不明だが大きく変動する(ボラティリティが高まる)と予想される時に利用されます。原資産価格が大きく上昇すればコールオプションで、大きく下落すればプットオプションで利益を得ることを目指し、変動がなければ支払ったプレミアムの損失に限定されます


*シミュレーション
現在価格50405円の状態で、コール買いとプット買いのポジションを50500円で買った場合
・上昇時の損益分岐点は「51575円」(期中ベース)

・下落時の損益分岐点は「49425円」(期中ベース)

【結論】
現在価格50405円の状態でロングストラドル戦略を用いた場合、49425円~51575円の範囲内で株価が収まっている限り利益を得ることはできない。利益を得るには相場の変動がそれなりに大きくなる必要があるので、あまり懸命な方法とはいえない。
△だが、2つのポジション共に買いでエントリーしているだけに「損失額はプレミアムに限定」される。
・上記の例⇒プット買い(640✕100=64000円)。コール買い(510✕100=51000円)。
トータルコスト=115000円(※ただし、この金額に手数料がさらに上乗せされる)

◯上記の例を元にして、コール買い・プット買いそれぞれの損益分岐点(SQベース)

 

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バタフライ・スプレッド

動画20分あたりから

AIに質問-コール買いとプット売り。同じ予想に思えてならない

日経225ミニオプション取引についての質問です。オプション取引には、コール(買い・売り)プット(買い・売り)とあり、個別株とは違ってとにかくややこしいです。私は先日に先物・オプション口座を開設したばかりで、今はオプション取引に関することを日々勉強中です。

松井証券-先物OP 損益シミュレーターの見方と計算方法

///現在価格=53950円を仮定 プット買建(権利行使価格/54000円)、建単価/1520円)をした場合 (プット買いのプレミアム代金「152000円」)損益分岐点「53950-1520円=52430円」

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市場区分

市場区分とは AI:さらに詳しく> ・プライム市場 ・スタンダード市場 ・グロース市場 JPX 日本取引所グループ ・上場会社数・上場株式数 ・株価指数ラインナップ
【買い増しの場合】 1.1,000円で100株取得。(1,000x100株=評価額100,000円) ↓ 2.1,006円まで上昇⇒ ここでもう100株買い増し。(取得金額1,003円に変化) この時点で保有200株=1,003x200=200,600円「評価額201,200円-取得額200,600円」=+600円の利益 2.1,008円まで上昇⇒ ここでもう100株買い増し。(取得金額1,004円に変化) この時点で保有300株=1,004x300=301,200円「評価額302,400円-取得額301,200円」=+1200円の利益 (評価額100,500)     (200株 取得金額1,003円に変化/円の利益) ↓
・シェアードリサーチ ・Myインデックス ・株マップ.COM ・貸借取引情報 ・データセンターカフェ △裁定買い残について(※裁定買い残が10億株くらいになると危険信号) ★トレーディングビューでオプション取引が見れるようになった https://www.youtube.com/watch?v=BwFNvTMcKL0
先物オプション 複合戦略の種類 ・ロングストラドルとロングストラングル 考え方:相場が大きく変動すると予想しているが、上下の方向感が定まらない場合 買い方:同値の行使価格で、コールとプットを買う(ストラドル)。あるいは異なる行使価格でコールとプットを買う(ストラングル)